AKBと秋元康と権利収入

秋元康さんを例に権利収入の破壊力を紹介します。
作詞家としてシングル総売り上げ7千万枚を超え、100曲以上をチャート1位にしている天才ですが、注目してほしいのは彼自身が語る稼ぎの仕組みです。
「パブロとブルーノ」と併せて振り返ってみませんか。

バレンタインキッスと秋元康と年収

参照:【PV】渡り廊下走り隊7/バレンタイン・キッス【公式】

「バレンタイン・キッス」を作詞した秋元康さんといえば、親の世代には美空ひばりの『川の流れのように』の作詞家として。
若い世代にはAKB48や乃木坂46などのアイドルグループの総合プロデューサーとして有名ですね。

秋元康さんは歌手やアイドルの作詞や著書などを手掛け、その権利の対価として印税というライセンス料を稼いでいます。

例えば1曲の作詞の印税が10円だとすると
10万枚売れればその1曲だけで100万円。

毎年のようにチャート1位の曲を生み出している彼の年収は50億以上!

シングル以外にもアルバムもDVDもと全部合わせると、納得の金額ですね。

秋元康が語る2つの稼ぎ方

労働には、2種類あるんです。
「一度しかおカネが入らない労働」と「何度でもおカネが入る労働」です。

たとえば、ものすごい腕を持った家具職人がいるとします
彼が、誰にも真似できない技術でタンスを一棹作りました。
でも、そのタンスが売れても、入ってくるのは、一棹分のおカネだけです。

一方、僕が一曲作詞をすれば、CDが売れるたび、テレビに出るたび、ライブをやるたび、何度でも、何年でもおカネが入ってきます。
「バレンタイン・キッス」という曲は、僕が25年前に30分ほどで書いた曲ですがその印税が今でも入ってきます。
30分の労働で、一生カネが入ってくるんですね。

世界には大富豪と呼ばれる人がいますが、そういう人たちは大抵
「働かなくてもカネが入ってくる仕組み」を持ってるんですよ。
同じ労働でも、タンスを作るのと、音楽を作るのとでは
全然違う収入になるんですね。

パブロと秋元康と権利収入

パブロはパイプラインを考え、長い年月をかけて完成させました。
そしてパイプラインからの水の権利を得ました。

秋元康さんもパブロも得ている収入の素晴らしいところは、一度権利を得ればその権利は国が保証して持ち続けることができることが出来ることです。

日本の著作権はほぼ50年。

アメリカはミッキーマウスの権利を離したくないばかりに著作権を70年にまで伸ばしした。
その期限の2023年になったらまた伸ばすのではと話題になっています。

このように権利収入は、「自分が作り上げた(所有した)と同時にお金を稼ぐ権利を持てるシステム」のことをいいます。

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