労働収入と権利収入の大きな違い

労働収入と権利収入の違いをできるだけ早く知ることが、その後のマインドに大きな影響を与えます。
ここでは労働収入と権利収入を判りやすく説明した『パブロとブルーノ』のお話しから始めます。

大学生の就活はブルーノになるための活動だった

10分もかからないので何かしながらでも見てください。
きっと最後のほうでは思わずモニターを見ることになりますよ。

大多数の人はブルーノのような労働収入で生活していると思います。
繰り返し水を運んでいるブルーノの姿が、毎日仕事に通っている”あなた”と似ていませんか。

学校では良い学校に行き、良い労働者になるための勉強は教えますが、労働収入の本質については教えません。

労働収入は『時給性の仕事』

動画からもわかるように労働収入は『時給性の仕事』なのが特徴です。

収入を増やそうと思えば働く時間を長くする
何かの時間が必要になれば収入が少なくなる

天秤のような、あるいは足し算の関係です。

例えば時給1000円の仕事なら2時間働けば2000円
1000+1000=2000

寝ないで24時間ずっと働いても24000円
1000+1000+1000+・・・+1000+1000+1000=24000

1人に与えられた時間は24時間しかありませんから、これ以上は絶対に無理!
その前に1日24時間働ける人はいません。

それでも”時間と収入”を自由に調整できるならマシですが、
働く内容も時間も同じなのに給与が違う、正規と非正規職員問題!
収入は増えないのに、働く時間が長くなるブラック企業が増殖中!

高学歴高収入もやっぱり時給性?

医者や弁護士といった高収入の”先生”も、ブルーノのように自分の体だけが頼りの労働収入の枠に入ります。

時給1000円が10000円に一桁上がってはいますが、大事なところは変わっていません。
ブルーノのような労働収入では、一生”収入と時間”の関係から逃れることはできません。

医者でも病院に勤めている勤務医は、例ええらい役職についていても労働収入
一人クリニックを有名な開業医は、いくら儲かっていても体を壊したら収入が途絶えます。

労働収入のデメリット

1日の時間は決まっているので、時間と収入の両方を得ることが永遠に出来ないところがツライ

1.自由な時間を増やそうと思えば収入が減る。
2.収入を増やそうと思えば時間が奪われる。
3.病気やけがで仕事の時間が減ると収入が減る。
4.自営以外は定年、解雇等で収入を得る自由を奪われる。
5.職場と収入のストレスからいつまでも解放されない。

時間と収入の両方をなんとか得られる方法を考えましょう

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